2010年04月17日

社労士の受験科目は、行政書士受験科目と違い

社労士の受験科目は、行政書士受験科目と違い


社労士に合格するための超実践的勉強法


「勉強=暗記」「合格=暗記」と考えがちですが、
選択式・択一試験において暗記はさほど重要ではありません。
社労士超高速勉強術 ■■■1年足らずで行政書士・社労士・宅建の資格に合格した筆者の勉強法を公開!!

なぜなら、選択肢の中に必ず回答が書いてあるのですから。


ただ全く見たこともないものを回答することは、非常に困難です。
また、社労士の受験科目は、行政書士受験科目と違い、
判例からの出題が少ない科目ばかりです。

つまりは、単純に知っているか、知らないかの勝負で合否が決まる科目ばかりです。
全く暗記が必要ないとは言いません。


でも暗記作業は苦痛です。
私も大嫌いです。


だったら、自然と覚えられるとしたら楽ですね。


それが私の勉強法です。
私のような暗記が大嫌い、苦手な人でもOKの勉強法です。


さて、ここまでお読みになって、あなたは1つ疑問がわいてきませんか?



そうなんですよ。
高卒では、社労士の受験資格がないんですよね。


もう少し私の話を聞いてください。


30歳になり「かばちたれ」のドラマを見ていたとき
「行政書士、かっこいい」と、憧れるようになりました。
「一生、今の仕事を続けていくのもいかがなものか」
そう思っていた頃でした。


「よし行政書士になろう!」


知人にそんなことを言えば、
「こいつ、頭がおかしくなったんじゃないか?」、そう言われていたと思います。


子供から「とうちゃんかっこいい〜ぃ」と言われたい、
そんな安易なきっかけで、行政書士の受験を決めたのです。


もう完全なミーハーです。


人一倍行動力だけはありましたので、
早速、本屋に行って、行政書士のテキストを買ったのですが・・・・。


「民法って何??????????????????????」のレベル。


現実を感じました。
無残でした。


民法の勉強をやり始めたら何か砂漠を永遠と歩いているような感覚…。
先が見えない日々の連続…。

やっと民法を一通り終え、実力を確認しようと
模擬試験を受けてみるものの最初の方に勉強した内容はほぼ記憶喪失状態…。

そんなこんなで、最初はほんと試行錯誤の連続でした。


でも、働きながら4ヶ月の勉強で行政書士の試験に一発合格しました。


そのころ、ある勉強法を編み出したからです。


行政書士の資格を持っていたので、社労士の受験資格があったというわけです。



そうお考えになる方もおられるかもしれません。

行政書士の勉強を始めて4ヶ月で一発合格。


このとき、今回ご案内する勉強法の原型が出来上がっていました。
私は、この勉強法がもの凄いものだと確信しました。


だって、そうでしょ。
行政書士の試験って、かなり難しいですよ。
大学で法律とか学んだ人でも、試験に落ちる人はいっぱいいます。

平成21年度の試験の合格率は、9.02%です。


そんな試験に法律なんか全然かじったこともない男が、この勉強法で受かったわけです。
しかも、わずか4ヶ月の勉強で。


そうなると、「この勉強法が、いかに凄いものか」、もっと試してみたくなりますよね。

そんな時知ったのが、もっと難しい社労士の試験だったわけです。

「よし、これだ」
勉強を始めました。


6ヵ月後、私は社労士の試験に受かっていました。


つまり、資格試験にまったく無縁だったにもかかわらず合計10ヶ月の間に、
行政書士と社労士の試験にダブル合格したわけです。


自分で言うのもなんですが、凄いと思いませんか?


もちろん、凄いのは私ではなく、私の勉強法なんですけど…。

行政書士の試験と社労士の試験は、もちろん違います。


私の勉強法も、さらに磨きがかかりました。

今回ご案内するのは、「さらに精度を増した」、
そして「社労士試験合格に特化」した勉強法なのです。


ついでに言いますと、この勉強法のおかげで社労士に合格した後、
宅地建物取引主任者の試験にも一発合格しています。




私は社労士や行政書士の試験に合格し、
それらの仕事をするだけで充分食っていける状況になりました。


しかし、私は以下のような気持ちからサイトを立ち上げることにしました。


社労士に限らず、資格試験に合格経験の無い方にとって、
まず「こんなに広い範囲、本当に頭に入るのだろうか?」と心配になると思います。
また、「どんなふうに勉強して行っていいのか」全くわからないと思います。


そこで、一般的には高額な対価を払って、「資格予備校」又は「通信講座」を利用して、
そのスケジュールをこなしていこうと考えます。


しかし「資格予備校」や「通信講座」に申し込み後、
社労士の場合、実に約7割の方がすぐに勉強を断念するということです。


なぜでしょう?

その1つは安心してしまうのです。


申し込みをしたら合格したような気分になって肝心の勉強は予備校任せという
方が多いのです。


もう1つは全く勉強についていけない方です。
要は落ちこぼれです。


スケジュールについていけずに落ちこぼれになってしまうのです。

その他は個人的事情により受験自体を諦めた方です。

この場合は論外として、このような感じで1度挫折(失敗)して数年後何かのきっかけで
再チャレンジ、また同じことを繰り返し、結局「挫折」。


非常に悲しいことです。


私はそんな方を1人でも、合格させてあげたい。
合格の喜びを知り、人生の転機に・・・チェンジしていただきたい。


私は皆さんにこのようなロス(お金、時間)をしてもらいたくないと、
考えこのサイトを立ち上げました。
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posted by 社労士 at 13:46| 社労士試験合格する勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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