2017年01月09日

【社労士試験の難易度高い?】独学で合格する事って、勉強時間の目安

社労士試験の勉強って、やっぱり試験範囲が広い
試験対策の時間が、いくらあっても足りない・・・
「難易度」が高いと言われる試験ですから


一から、すべて試験範囲を網羅する事が難しいですよね。
やっぱり仕事をしながら、家事をしながら
学校に通いながら・・・

でも大丈夫です。
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社労士試験にゼロから短期一発合格するツボ式学習法 〜独学でも最短合格可能な完全プログラム〜

社労士試験に受かるための勉強法」さえ知っていれば、
たとえ初学者のOLの受験生でも短期間に一回で合格している例は決して珍しくないです。

社労士試験に「独学」で合格する事って
可能なんでしょうか??

これから、初学者が半年間の独学の勉強で一発合格できる方法について
説明していきたいと思います。

ただし、この方法は現行の社労士試験の“特殊性”に注目し、
「合格」だけを目標とした方法です。

社労士として活躍するには、合格後の研鑽が不可欠ですので予め理解しておいてください。
 
個人的には、重箱の隅をつつくような現行の試験制度の改革を願っている一人ではありますが、
すぐには叶わないでしょう。

そこで、あなたに少しでも早く社労士になって活躍していただくべく、

勉強時間の目安として
最短距離で「社労士」試験を突破できる学習法についてお話したいと思います。

「平日の朝1時間、夜1時間半の勉強」で半年後には合格可能、と聞いてどう思われますか?

“それは無理でしょう!?”というのが正直なところかもしれませんね。

休日はもう少し時間を増やしていただく必要はありますが、
合格ラインを突破することは可能なのです。

しかも、「初学者が独学でも」合格可能な実力をつけることができます。

この勉強法について触れる前に、まずあなたに質問があります。

あなたは社労士試験に合格するために何時間勉強する必要があると思いますか?

一般に多くの講師は
“合格するには1000時間前後の勉強が必要”と受験生に伝えることが多いようです。

仮に半年で合格しようと思った場合、
「1日に5時間半の勉強」をしないと1000時間をクリアできません。

もちろん仕事をしながらこの勉強時間を確保するのは不可能でしょう。

 つまり、スクールで普通に指導される勉強法では
仕事で忙しい社会人には短期合格は不可能ということになりますね。

また、先日ある社労士受験コンサルタントの方がこう言われていました。

“社労士試験に合格するには(1年間で)1200時間の勉強が目安です”

これを聞いて私は「ずいぶん多いなぁ。なんでだろう?」と思いました。

その後、そのコンサルタントの方の本を見たところ、次のように書いてあったのです。

「基本書に載っていることは全て大切。素人にはどこが重要かは判断できないのですから、
 全て覚えておくべきです。」


つまり、基本書を丸ごと覚えようとする勉強法だったわけです。

うーん・・・。


 しかし、冷静に考えてみてください。

社労士試験の合格ラインは7割です。

満点を目指すのでなければ、1000ページにもおよぶ基本書を丸ごと覚える必要はありません。

後でお話ししますが、社労士試験の問題を分析すると、出題分野・項目には明確な傾向や偏りがあります。

私からみると、基本書を満遍なく押さえていくというのは、試験にほとんど出ないと予想できる部分に対しても等しく労力と時間を掛ける効率のよくない勉強法です。

 だから、合格という観点からは、
“無駄”な部分が多いし、とても“負荷のかかる”勉強法と言えます。

 1000ページにもおよぶ基本書をすべて覚えようと思ったら、たしかに1200時間ぐらいは必要かもしれません。

しかし、私たちプロの講師の仕事は、
受験生の負荷をギリギリまで減らしながら十分合格できるだけの勉強量のラインを提示することだと思ってます。

私が「19年間の指導経験」と「徹底的な試験問題の分析」から
確立した半年合格プログラムでは、これほどの勉強時間は必要ありません。

仕事が忙しい平日でも朝1時間、夜1時間半の勉強で合格ラインを突破できるプログラムを組んでいます。(※朝が忙しければ夜まとめて勉強でも可。尚、休日はもう少し時間を取ります)

もちろん、
初学者が独学でも社労士試験合格ラインを
突破できる実力を付けられる勉強時間、という前提です。

そして、私の言う通りの勉強法を実行した受験生は、
実際にそれぐらいの勉強でも合格しています(法律の知識ゼロから始めたOLさんでもそうです)。

常識で言われている「半分以下」の勉強時間でも社労士試験に合格できるのです。

私が提唱している学習法は「独学」でも短期合格が可能なことが特長です。

でもあなたは“やっぱりスクールに通うのがベストだろう”と思っているかもしれませんね。
もちろんスクールに通うメリットはあるので否定をするわけではありませんが、
冷静な目で判断してもらうため、私の知る限りの資格スクール業界の現状についてお伝えしたいと思います。

資格試験スクールの一般論とお断りした上で、ここからは業界の改善も願いながら書きます。


例えば、スクールの「テキスト」についてはどういうイメージを持っていますか?

長年のノウハウの蓄積、最新の出題傾向分析を元に検討に検討を重ね、
最も試験に出る確率の高い内容を
厳選している、分かりやすさ・
見やすさなどいろいろな意味で市販教材と一味違う・・・と思われるでしょうね。

しかし、それが違うのです。


一般にはほとんど知られていない現実として、例えば、試験に合格していない
“ベテラン受験生”と言われるアルバイトの人が、テキストを作ったりしています。

これはスクールの規模の大小を問わず珍しい話ではありません。

その結果として試験に出ない
無駄な勉強を強いられることにもなるので注意しなければなりません。

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社労士試験にゼロから短期一発合格するツボ式学習法 〜独学でも最短合格可能な完全プログラム〜

社労士試験に合格する事に
「合格」のみに注目して


試験対策、試験勉強をする事をおすすめします。

あくまでも、目安となる勉強時間としては
社労士試験を合格には、約半年と考えて頂ければ

それだけ、出題の可能性の高い所に絞って
効率よく、社労士合格を目指す方法になります。
posted by 社労士 at 06:14| 香川 🌁| 社労士試験合格する勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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